このページは、中学生で習う「東南アジアの農業・工業・課題」を学習できるページです。
この教材のポイント
・東南アジアでは稲作が盛んで、年に2回収穫できる二期作を行う地域もあります。
・マレーシアやインドネシアには、天然ゴムやあぶらやしのプランテーションがあります。
・タイやインドネシアの沿岸部にはマングローブがはえており、えびの養殖が行われています。
・フィリピンにはバナナの農園が多くあります。
・東南アジアの多くの国はASEAN(東南アジア諸国連合)に加盟し、貿易の関税をなくしています。
・工業化で発展するともに、都市部では生活環境が悪いスラムができ、交通渋滞などの都市問題が起こっています。
ぴよ校長
東南アジアの農業、工業、課題について知ろう!
東南アジアの農業は降水量が多く稲作が盛んであるとともに、植民地時代からの流れでプランテーションによる商品作物も多く作られています。また、外国企業を受け入れて工業化を進めるとともに、多くの国がASEANに加盟して関税をなくしています。東南アジアの農業、工業、課題について学習するためのプリントを用意しています。覚えることができたかテストしたい時には、問題プリントを利用してみて下さい。
ぴよ校長東南アジアを理解する際に、ぜひ活用して下さいね!
「東南アジアの農業・工業・課題」の学習プリントはこちら
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